コロナウイルス感染予防とワクチンについて

注射器と薬瓶でワクチンのイメージ写真

少しずつ温かくなり、寒さで縮こまりがちだった身体がほぐれてくるように感じます。昨年から続く「新型コロナウイルス感染症」が、相変わらず私たちの生活を大きく変えてしまっていますが、ようやく日本でもワクチン接種が始まりました。またもやコロナの話題で恐縮ですが、収束に至るまで、皆様にとって最大の関心事と思い取り上げてみました。

感染症の収束とは、どういう状態のこと?

そもそも感染症の収束とは、どのような状態を指すのでしょうか。一般的には「60%の⼈が感染症に罹患して獲得免疫を持つか、ワクチンにより抗体を持った時点で、急激な感染に⻭⽌めがかかる」と言われています。毎年流⾏するインフルエンザは、感染率も死亡率も高いのに、私たちはコロナほど恐れていません。症状を緩和させる⽅法がある程度わかり、事前に自分自身の免疫を高めておくか、ワクチンを打っておくという選択肢があるからでしょうね。このように、日々の社会生活を⽌めずに、ある程度安心しながら、ウイルスと共存共生できるようになった時を「収束」。そのウイルスによる新規感染者が、ほとんど出なくなったら「終息」ということでしょう。

ワクチン接種は、した方がいいの?

日本でもワクチン接種が開始されることになり、丹⽻博⼠を信頼するお客様から「高齢者なので、ワクチン接種を優先的にするにあたり、同意する書類を書くように言われた。接種をした⽅が良いのかしない⽅が良いのか、丹⽻博⼠はどうお考えだろうか︖」とのご質問をいただきました。丹⽻博⼠のお考えをお尋ねしたところ、博⼠らしいお答えが返ってきましたので、皆様にシェアいたします。

「打つも良し、打たぬも良しじゃ。今開発されているワクチンの副作用は、特に気にするほど強くはないようだ。ただし、打ったから絶対大丈夫ということでもない。副作用がでることもあるし、絶対コロナに感染しないということでもない。今までのインフルエンザ予防接種と、同じくらいの感覚でええと思うよ。」

全く同感です。ただし、お仕事柄感染リスクを下げておく必要がある⽅(医療関係の⽅や⼈との接触が多い⽅など)は、⽴場上接種の必要がありますから、最終的には個⼈の判断にお任せするしかありませんね。

ワクチンの前に体調を整えて!

どなたにも言えることは、体調の良い状態でワクチン接種を受ければ、副作⽤はあっても軽く済みます。過労や寝不⾜にならないようにして、もちろんAOVA SODで体調管理の仕上げをしておきましょう。ワクチン接種だけが感染対策ではないことを、再度思い出してくださいね。

良い粘膜作りのための食品を、よく噛んで食べる

しっかりとよく噛んで食べることで、栄養素の吸収がよくなり、いい粘膜づくりに役⽴ちます。

免疫細胞を元気にするため、身体を温め、よく笑う

お風呂にゆっくり浸かって身体を温めたり、よく笑うことで、免疫細胞を元気にします。

腕ふり体操などの有酸素運動で、細胞を元気に

おすすめの有酸素運動。腕ふり体操など、運動不⾜解消に、ちょっとした運動を始めてみませんか!

そこにプラスAOVA SODを1本多めに食べる

いつもよりも少し多めにAOVA SODを食べることで、免疫⼒を上げましょう!


ワクチン接種を受ける⼈も受けない⼈も、上記の4つの⾏動で感染予防対策してみてください。

インフルエンザウイルスやコロナウイルスによる感染症、一般的に風邪と言われるものも、寒くなり乾燥しがちな冬には毎年患者が増えます。ウイルスには細胞がないので生き物というのは変ですが、非常に賢い生物で、感染⼒を高めて分身を増やすために変性します。変性型ウイルスが次々登場することを前提に、ワクチンだけに頼らず、自分自身の身体の備えをしておくことが大切です。