SOD様作用食品のイメージ画

アオバが薦める「SOD様作用食品」とは?

世の中には「抗酸化」を謳い文句にした食品やサプリメントがたくさん出回っていますが、その中でアオバが薦める「SOD様作用食品」はどこが違うのでしょう。

植物は自らの力で生きている

「SOD様作用食品」の原材料は、大豆・小麦胚芽・ハトムギ・糠・ゴマ・麹など、昔から日本人が食べてきたものばかりです。これらの植物種子の中には、酸化(イコール老化)のもとである活性酸素を除去する低分子抗酸化物質が、たっぷり含まれています。こうした自然の原料は紫外線による活性酸素で、その効力を失わないように、タンパク質などでぐるぐる巻きにして結合していますが、この結合状態を重合と言います。牛や馬などの野生動物や霊長類のヒトは原始時代に、唾液や消化液を使ってこの重合を切り離すことができました。そのおかげで現代人のような成人病、生活習慣病にはかからなかったのです。しかし、火を自由に操ることができるようになると、食材を柔らかくすることができ、以前のように咀嚼しなくなりました。その結果、低分子の有効成分の重合を切ることができなくなるという弊害が起きてきたのです。そこで食べる前から重合を切り、体内で抗酸化酵素と同様の働きをするものを作ってしまおうと、考えだされたのが、次にご紹介する3つの加工法です。

一つ目は遠赤外線による低温焙煎

石やセラミック、陶器などを通して加熱すると素材本来の味が楽しめることを、先人は経験的に知っていました。鉄板などで急激に加熱すると物の表面は焦げ、中の有効成分はつながったままです。花崗岩の鍋、レンガの窯で遠赤外線を使ってゆっくり加熱することで現代人の消化能力以上に分子の重合を切ることができます。

二つ目はこうじ菌による発酵

味噌や醤油、お酒、甘酒、などで知られるように、日本に伝統的に伝わってきた技術です。黄麹菌を使って発酵させることで、さらに分子の重合を切り話し、細胞が受け取ることのできる大きさにします。

三つ目は焙煎ゴマ油による油剤化

細胞膜は脂質で構成されているので、水溶性物質では通過ができないため、胡麻油でコーティングして脂溶性物質として通過できるように加工しています。これらの特徴的な3つの加工法により、活性酸素でダメージを受けている細胞の隅々まで低分子抗酸化物質が到達し、抗酸化酵素SODと同じような働きをすることが可能になったのです。開発者である丹羽耕三博士は、著書でこれを「ドラッグデリバリーシステム」として紹介しています。

もともとSOD様作用食品は、丹羽博士が活性酸素が直接・間接的に引き起こす様々な病気を治療するために開発した食品でした。活性酸素を除去する酵素SODは、専門的な言葉で言うと分子量がとても大きくて、口から摂りいれても消化吸収されないどころか、強い酸性を示す胃酸で壊れてしまうのです。研究を始めた当初はフランスの生化学者ミッケルソン博士と共同で、牛の血清から、SODの血液製剤を作っていました。この血液製剤で、農薬パラコート中毒で命を落としかけた母娘を救い、新聞で報道されたこともあったのですが、ヨーロッパで狂牛病が発見されると、血液製剤の製造ができなくなってしまったのです。なんとか退院した患者さんも引き続きSOD治療が受けられるようにと、SOD様作用物質を開発したのです。この歴史の重み、さらには実際に多くの患者さんを救ってきた実績を考えると、世の中にたくさんある抗酸化を謳うサプリメントと、SOD様作用食品の違いにお気づきいただけるものと思います。 現在、健康を語る上で欠かせないミトコンドリアとの関係は特に密接で、ビタミン・ミネラルが豊富に含まれているアオバのSOD様作用食品がエネルギーを効率的に作り出すための大きな力になっています。アオバのSOD様作用食品は、いつでもどこでも持ち運びに便利なスティックタイプですから、毎日の生活習慣に取り込んでいただけたらいいですね。人生は90年という時代に突入している今、生涯現役でいるために、年齢とともに力を失う抗酸化力を、質のよい抗酸化物質で補い、健康寿命を伸ばしましょう。自分自身のためにも、大切な人のためにも。予防医療は日本の未来を明るくします。

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