雪の上に置かれたAOVA SODの箱

遠赤外線による低温焙煎

石やセラミック、陶器などを通して加熱すると素材本来の味が楽しめることを、先人は経験的に知っていました。鉄板などで急激に加熱すると物の表面は焦げ、中の有効成分はつながったままです。花崗岩の鍋、レンガの窯で遠赤外線を使ってゆっくり加熱することで現代人の消化能力以上に分子の重合を切ることができます。

こうじ菌による発酵

味噌や醤油、お酒、甘酒、などで知られるように、日本に伝統的に伝わってきた技術です。黄麹菌を使って発酵させることで、さらに分子の重合を切り話し、細胞が受け取ることのできる大きさにします。

焙煎ゴマ油による油剤化

細胞膜は脂質で構成されているので、水溶性物質では通過ができないため、胡麻油でコーティングして脂溶性物質として通過できるように加工しています。これらの特徴的な3つの加工法により、活性酸素でダメージを受けている細胞の隅々まで低分子抗酸化物質が到達し、抗酸化酵素SODと同じような働きをすることが可能になったのです。開発者である丹羽耕三博士は、著書でこれを「ドラッグデリバリーシステム」として紹介しています

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