AOVA SOD

AOVA SODのイメージ写真

人間には、SOD酵素という大変重要な働きをする酵素を生成する能力があります。増えすぎた活性酸素を分解するための酵素です。増えすぎた活性酸素は、元気な細胞を攻撃し、様々な生活習慣病の原因へと姿を変えます。その増えすぎた活性酸素を取り除く作用のあるSOD酵素は、40歳を過ぎるとどんどん減少し、それによって人間の老化が促進されます。SOD様作用食品は、SOD酵素と同じような働きをする食品です。

SODの原材料

山型に盛られたAOVA SOD

「SOD様作用食品」の原材料は、大豆・小麦胚芽・ハトムギ・糠・ゴマ・麹など、昔から日本人が食べてきたものばかりです。これらの植物種子の中には、酸化(イコール老化)のもとである活性酸素を除去する低分子抗酸化物質が、たっぷり含まれています。こうした自然の原料は紫外線による活性酸素で、その効力を失わないように、タンパク質などでぐるぐる巻きにして結合していますが、この結合状態を重合と言います。牛や馬などの野生動物や霊長類のヒトは原始時代に、唾液や消化液を使ってこの重合を切り離すことができました。そのおかげで現代人のような成人病、生活習慣病にはかからなかったのです。

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特殊な加工方法

雪の上に置かれたAOVA SODの箱

遠赤外線による低温焙煎

石やセラミック、陶器などを通して加熱すると素材本来の味が楽しめることを、先人は経験的に知っていました。鉄板などで急激に加熱すると物の表面は焦げ、中の有効成分はつながったままです。花崗岩の鍋、レンガの窯で遠赤外線を使ってゆっくり加熱することで現代人の消化能力以上に分子の重合を切ることができます。

こうじ菌による発酵

味噌や醤油、お酒、甘酒、などで知られるように、日本に伝統的に伝わってきた技術です。黄麹菌を使って発酵させることで、さらに分子の重合を切り話し、細胞が受け取ることのできる大きさにします。

焙煎ゴマ油による油剤化

細胞膜は脂質で構成されているので、水溶性物質では通過ができないため、胡麻油でコーティングして脂溶性物質として通過できるように加工しています。これらの特徴的な3つの加工法により、活性酸素でダメージを受けている細胞の隅々まで低分子抗酸化物質が到達し、抗酸化酵素SODと同じような働きをすることが可能になったのです。開発者である丹羽耕三博士は、著書でこれを「ドラッグデリバリーシステム」として紹介しています

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